ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

今日は大阪港にダイアモンド・プリンセスという超大型のクルーズ客船が来ていました。 天保山からはその大きさは実感できますが、全貌を見ることは難しいです。 そんな時は、天保山渡しをご利用ください。 対岸の此花区側から全貌を捕えることができます。 もちろん船上からも見れますよ。無料です。 7月24日は午後からサン・プリンセスが、9月27日は朝からシープリンセスが入港予定だそうです。









これは天保山登頂に向かう子ども達とダイヤモンド・プリンセス

ガレージに入ってたうちの車の写真をiPhoneで撮って、バックを消したりしてたら、思いのほかいい絵になったのでアップ。


 

職場の最寄りの駅の近くや職場の敷地には、シュロかソテツか何かわからないけど、なぜかヤシっぽい木が生えてます。
南国ではないんですけどねえ(節電で夏の室内は暑いと思うけど)。




 

以前よりもマンホールが気になる職場に異動したので、過去の写真を蔵出しします。

冬に札幌に行った時に、関西で雪が降ると必ずこけるという、どんくさい私ですので、雪が固まってアイスバーン状態となった歩道を、足元を見ながら、ヨチヨチと歩いていました。 そんな全面雪が固まっている歩道でも、マンホールやハンドホール部分だけ雪がなくなっているところがあります。





下水のマンホールの場合には、下を流れる下水がある程度の温度を持っていることと、マンホールのふたの熱伝導性がいいために雪が融けるということですね。 写真では、下水以外のマンホールやハンドホールも同様な状態ですが、これらもある程度の温度があるのでしょう。
すべりやすい歩道に、このような雪のないところがあるのは、雪道を歩くのに不慣れな私たちにとってはうれしいことですが、全面雪が積もっている車道に、このように雪のない箇所があるのはかえって迷惑なようで、札幌市の雪対策のページには、応急処置の方法が書かれています。

以前にレポートした「もぐらたたき状態のマンホールのふた」はコチラ

歩いていると、iPadのスッキリとした広告が目にとまりました。 広告収入を元にバス停などの設置と維持管理をまかなうことを任せる仕組みでできたバス停です。最近増えてきてますね。 実はこのバス停、1時間に1本しかバスが来ない路線のものです。 普通なら更新が後回しになるんでしょうが、広告収入が原資ならバス利用者が少なくても歩行者が多く見てくれればいいんですかね。


 

いつも気になる散水栓です。

3月には散水栓の蛇口から小さな緑がのぞいていました。

sprinkler1

先日見てみると、周囲にかわいい緑が。 

sprinkler2
 

CyberDAMなどにはあるのに上位機種のLiveDAMになぜかない機能にバーチャルカラオケがありました。
デュエット曲の女性パートを画面の女性が歌ってくれる機能です。
しかし、知らない間にLiveDAMにもバーチャルカラオケが入っているのに最近気がつきました。
CyberDAMなどの時とは画像も曲のラインアップも変わっています。
現在のラインアップは12曲となっています。



【ネタ元】

大阪市営地下鉄の本町駅では内装工事が行われています。 御堂筋線南側改札階天井にある『HOMMACHI」を型取った蛍光灯がそのまま復旧されるかどうか気になっていたのですが、このあたりの天井材があたらしくなっても蛍光灯は文字の形のまま残りました。






 

電線類が景観を阻害しているとよく言われますが、架空線にもいろいろとあります。 あくまで個人的な見解ですが、架空線のうち電力線については、それほど醜いものとは思っていません。 電力線は高い位置にあることが多いですし、ショートの危険などもあるので、とても整然と配置されていて、むしろ美しさを感じることもあるぐらいです。 とても醜いのは、低い位置にあって、太くて、雑然としている電話やケーブルテレビやインターネットなどのための電線の束や同軸ケーブル、光ケーブルなどです。 これらが無ければだいぶ違うと思うんですけどね。


 

十分な車線数がとれないけど、時間帯によって交通量の多い方向が変わる場合に使われる手法としてリバーシブルレーンがあって、私が学生のころは京都山科の蹴上あたりもありました。 京阪京津線廃止に伴って中止になったようで、現在近畿では大津市の国道161号にしかないようです。
下の写真は2010年に上海に行った時のものです。 5車線のうち真ん中のレーンがリバーシブルになっていて、上の「赤の×」と「青の↓」で方向が表示されているのですが、この時間、真ん中のレーンは「赤の×」なのに進入していく車がたくさんあります。危険。 中国ではリバーシブルレーンはムリじゃないでしょうか。


 

大阪のエスカレーターは他と違って、右に立って、急ぐ人のために左をあけるというのは有名ですよね。大阪万博の時に、世界的な標準にならって、阪急電鉄が案内をはじめたと言われています。 ところが、大阪市内になぜか右あけのエレベーターがあります。 住之江公園駅の地下鉄からニュートラムに上がっていく長いエスカレーターですが、なぜか右あけです。理由はナゾです。 なお、現在では、エスカレーターでは歩かず立って乗るというというのが正しい乗り方です。


 

神戸元町の飛行機関連グッズのショップ NOTAM の通販で、ワールドタイムクロックを買いました。
でも、実用性は低いぞー。(笑)
世界各地の現在時刻が分かるようになっていますが、ここ日本の現在時刻が読みにくいです。
ちなみに、隣の世界時計も昔 NOTAM で買いました。



地下鉄御堂筋線に情報が集約された新しいインフォメーションボードが整備されています。



これはこれでスッキリして好きなんですけど、その中の時刻表が、ピーク時間もみっちりと発車時間が表示されています(8時台で30本ほど)。



以前の「この間、2分~3分間隔」という味のある表現がなくなって、ちょっと寂しいです。


 

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