十分な車線数がとれないけど、時間帯によって交通量の多い方向が変わる場合に使われる手法としてリバーシブルレーンがあって、私が学生のころは京都山科の蹴上あたりもありました。 京阪京津線廃止に伴って中止になったようで、現在近畿では大津市の国道161号にしかないようです。
下の写真は2010年に上海に行った時のものです。 5車線のうち真ん中のレーンがリバーシブルになっていて、上の「赤の×」と「青の↓」で方向が表示されているのですが、この時間、真ん中のレーンは「赤の×」なのに進入していく車がたくさんあります。危険。 中国ではリバーシブルレーンはムリじゃないでしょうか。