ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

2009年01月

ローマ帝国は勢力を拡大するたびに街道と水道を引いて娯楽施設を設けて各地を治めていったそうですが、中でも街道が軍事上も物流上も重要な役割を果たしていたと言われています。 この街道には1マイルごとにマイル柱石が設置されていたようです。ちなみに起点はフォロロマーノのセプティミウス・セヴェルス帝の凱旋門脇にある元標で、1ローママイルは人の左右1000歩づつの約1.5kmだそうです。 ローマから南の方に伸びるアッピア街道は、最初の本格的な街道だそうで、写真のマイル柱石はそのアッピア街道の1マイル目のものです。
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街中の屋根が一面、テラコッタ(素焼き粘土)色のフィレンツェでは、通りから見えるパラボラアンテナは、屋根と同じテラコッタ色にしなければならないという法律(罰金は500ユーロ)があるというのは、テレビで見たことがあったのですが、ヴェネチアでも同様に、テラコッタ色のパラボラアンテナが見られました。
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ヴェネチアの屋根々々とパラボラアンテナ
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フィレンツェのもの



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