ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

2013年04月

職場の最寄りの駅の近くや職場の敷地には、シュロかソテツか何かわからないけど、なぜかヤシっぽい木が生えてます。
南国ではないんですけどねえ(節電で夏の室内は暑いと思うけど)。




 

以前よりもマンホールが気になる職場に異動したので、過去の写真を蔵出しします。

冬に札幌に行った時に、関西で雪が降ると必ずこけるという、どんくさい私ですので、雪が固まってアイスバーン状態となった歩道を、足元を見ながら、ヨチヨチと歩いていました。 そんな全面雪が固まっている歩道でも、マンホールやハンドホール部分だけ雪がなくなっているところがあります。





下水のマンホールの場合には、下を流れる下水がある程度の温度を持っていることと、マンホールのふたの熱伝導性がいいために雪が融けるということですね。 写真では、下水以外のマンホールやハンドホールも同様な状態ですが、これらもある程度の温度があるのでしょう。
すべりやすい歩道に、このような雪のないところがあるのは、雪道を歩くのに不慣れな私たちにとってはうれしいことですが、全面雪が積もっている車道に、このように雪のない箇所があるのはかえって迷惑なようで、札幌市の雪対策のページには、応急処置の方法が書かれています。

以前にレポートした「もぐらたたき状態のマンホールのふた」はコチラ

歩いていると、iPadのスッキリとした広告が目にとまりました。 広告収入を元にバス停などの設置と維持管理をまかなうことを任せる仕組みでできたバス停です。最近増えてきてますね。 実はこのバス停、1時間に1本しかバスが来ない路線のものです。 普通なら更新が後回しになるんでしょうが、広告収入が原資ならバス利用者が少なくても歩行者が多く見てくれればいいんですかね。


 

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