ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

2014年09月

Thanks Hyogo Festival という催しの1つ、宝塚市の末広中央公園で、「ぬるぬるず」というグループのステージを見ました。
知らないグループだったのですが、幅広いジャンルの音楽のエンターテイメント性の高いステージでとても楽しめました。






 

JR西宮駅に変わった色の車両がいました。
近くで見ると電気検測試験車と書かれていて、屋根に架線を見るためと思われる窓が開いています。
調べてみると、国鉄の時代からの架線検測を行う車両と信号検測を行う車両の2両編成交流直流両用電車だそうです。
前面の形は当時の特急形電車のもので、変な色?は、当時の交直流電車の標準色だったピンクとクリームの塗り分けだそうです。




 

工事中に綾瀬はるかさんがピンチヒッターをつとめていた道頓堀のグリコのネオンサインですが、6代目が完成しました。

上のロゴの部分以外は全面フルカラーのLEDですが、ランナーの部分は別パネルで浮き出ています。
明るい時にもランナーがよく見えるためだと思われます。

時々、上からグリコ製品が降って来て、ランナーが世界各所を走るアニメーションが始まるのですが、明るいうちはランナーの影が見え、暗くなるとほぼ見えなくなります。









工事中の綾瀬はるかさんシート


トルコの街中や観光地のトイレは、有料のところが多いです。
どこも1トルコリラ(約50円)で、多くのところでは窓口に人がいるので、1トルコリラのコインがなくてもおつりがもらえます。
イスタンブールの中心地では、ムービングウォークで地下に入っていくようなトイレもありました。







 

トルコツアーで巡った都市の中では、コンヤとイスタンブールにトラムが走っていました。

コンヤはイスラム色の強い都市だそうですが、今では現代的なトラムが走っています。





イスタンブールの旧市街観光エリアでは、2編成を連結したトラムが走っています。
もともと広い道路ではないので、狭いところでは建物ギリギリで、歩道スペースもほとんどありません。
均一料金で、ジェトンというトークンを買って自動改札を通ります。
また、地下鉄などと共通のアクビルというキーホルダー状のものやICカードにチャージして乗ることもできるようです。











 

トルコの工業は、日本の技術協力により、トラクターの国産化を行った事から立ち上がったそうです。
都市以外では、トラクターが生活に根付いているようで、街中にディーラーがあったり、ハイウェイを普通に走っていたりします。
























 

先日のトルコ旅行で目についたのが、屋根の上の太陽熱温水器。ほとんどの家やアパートについています。
また、 風力発電もたくさん見られます。山の稜線だけでなく、平地にもありました。
地熱発電所もありましたので、積極的に自然エネルギーの利用を行っているようです。 










 

トルコでは、信号機に切り替わるまでの残秒数が表示されるものがたくさんありました。
日本でも歩行者信号には、時々見られますが、トルコでは車両用の信号にたくさんついています。
せっかちな性格なのでしょうか?





(おまけ)イスタンブールの駐車場案内らしきもの

トルコの経済の中心、イスタンブールは、人口がどんどん増加しているようで、道路も大渋滞しています。
渋滞がよく起こる場所では、頭にパンみたいなものを大量に載せたおじさんや、ペットボトルの水を持ったおばさんが歩いて売りに来ます。








 

トルコのETC(みたいなもの)です。
OGSとHGSと2種類が混在しています。
現地ガイドさんの話だと、OGSを高速化したものがHGSだそうです。
入口迷いそうです。


 

イスタンブールでは、あちこちに「EDS」という表示にカメラのマークが見られます。
現地のガイドさんに聞くと、監視カメラの印とのこと。
信号無視も左折禁止違反も進入禁止違反もカメラで監視していますよということのようです。








 

このページのトップヘ