東海道新幹線と山陽新幹線の営業上の境界は新大阪駅ですが、電気的な境目は、東海道線と北方貨物線で形作られた三角地付近にあるということです。
そこにあるのが、この新塚本き電区分所、き電区分所というのは、違う変電所から供給されている区間の間をスムーズに通行させるための施設だそうです。
よく見ると「東京下り」という文字が。
といっても、もちろん東京行きの下り線路という意味ではなくて、下り線路のここから東京方の架線につながっているという意味のようです。(^^)

参考記事:
http://deadsection.image.coocan.jp/dead_sec/shintsukamoto/shintsukamoto.htm
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