6月18日、出勤しようとすると結構大きな揺れ。
食器棚や飾り棚の中身がくずれたり、いくらかの物が落ちたり倒れたりした程度だったので、余震に備えて、棚の扉をテープで止めたり、倒れやすそうなものを寝かしたり、落ちそうなものを床に下ろしたりした程度で、職場に向かいました。



しかし、駅まで行くと、電車が止まっていました。他社線も止まっているとのこと。



電車が近づいていた踏切は閉まったままです。職員がいる踏切では遮断器を上げて、歩行者や自転車を通していました。



通学途中の生徒たちでホームもあふれかえっています。





本線の方が復旧が早いだろうと1駅歩くことに。
途中で、徒歩で点検中の鉄道会社の職員が見えます。







1駅先のターミナル駅では、駅前の公園にも人があふれています。
駅内の階段やコンコースにも座り込む人々。



こちらの駅の近くの踏切は開いていました。



地震発生時刻に発車予定だった電車がいます。



本線でも徒歩で点検する職員が。



駅内の551蓬莱では、ガスが使えないとのことで、豚まんができません。(^^;



14時台になると、次々に、そしてゆっくりと客の乗っていない列車が車庫に入っていきます。
ラッシュ時の地震発生のため、線路内に多くいた列車を整理しているようです。
そして15時前に先ほどの地震発生時刻に発車予定だった列車が、約7時間の遅延で発車しました。



到着駅では延着証明が置かれていましたが、遅延時間は白紙。
420分延着とは書かれていません。(^^)





券売機を見ると、運行再開していない他社の連絡切符は発売中止になっている模様。
このへんは芸が細かいです。