山口県のガードレールは、橙色のものが多いです。
これは、特産の夏みかんの色からきているそうです。
昨年発表された「景観に配慮した道路附属物等ガイドライン」で、防護柵や照明、標識柱などの色としてアースカラーのダークグレー、ダークブラウン、グレーベージュ、オフグレーの4色が規定されていますが、山口県では、基本的には黄色い防護柵を踏襲していく予定だそうです。

参考記事:
https://trafficnews.jp/post/78762