ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: ドボク・ケンチク・セツビ萌え

阪急十三駅の近くから見える阪急百貨店商品センター、てっぺんが特徴的な形ですが、以前はタイガー計算機のビルでした。
官公庁の建設工事積算などによく使われたタイガー手まわし計算機をモデルにした形なのだそうです。
今は阪急になっていますが、気がつくとすぐ近くに同じ形が、タイガーアネックスと名前のついたマンションがあります。
アネックスですので元々は別館的な位置づけだったのかもしれませんが、現在はこちらのマンションの一室にタイガー計算機の事務所があるだけだそうです。

タイガー手廻計算器についてはコチラ:
http://www.tiger-inc.co.jp/temawashi/temawashi.html








 

職場の近くの建築現場の仮囲い、外開きのドアの部分が切り込んであって、突然ドアが開いても道路上の歩行者に当たらないようになっています。
外開きなので、現場側に突然開くこともありません。


 

西宮の幹線道路に設置された電柱が、なぜかボルトで接続された分割柱となっています。
このような電柱は、場所が狭くて搬入や建柱が困難なところで用いられるものと思いませすが、なぜなんでしょうね。




 

下水のマンホールあたりは、下を流れる下水がある程度の温度を持っていることと、マンホールのふたの熱伝導性がいいため、周囲の舗装よりもあったかくなっています。
雪国だと雪の解け方でよくわかるのですが、雪国以外で実感することはあまりありませんが、雨上がりの路面でそれがわかる状態になっていました。

雪国のマンホールはコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/1124944.html


阪急塚口駅近くで見つけたガードパイプ、なぜか一方の端だけパイプを止めるボルトナットのナット側が上向きに付いています。
通常は、頭を丸くしたボルトが上ですが、洋服が引っかかったとかいうクレームのリスクを押しての逆向き、どういう意図なんでしょう。
イタズラにしては、9本を逆に取り付けと、手が込みすぎです。


この端部だけナット側が上


他の場所は通常通り


9本すべて逆向き

今夜は、阪神高速高架下の Loop A で、どぼくカフェがありました。
路上のアレコレを観察する書籍「街角図鑑」の編著者三地たつおさんのお話が聞けました。
パイロン、ガイドポスト、段差スロープ、ポストなどの観察の仕方や生態など、マニアックな切り口でお話ししていただけました。
わたしも興味を持つ対象が近いので、存分に楽しめる内容でした。
で、持参した「街角図鑑」にサインをもらっちゃいました。パイロンのイラスト付きです。(^^)

web:
http://www.voluntary.jp/img/u343/MI3990835_027E.pdf







前回参加したどぼくカフェ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/37164303.html 

少彦名神社の神農祭にあわせて、船場界隈で船場博覧会として様々な催しが行われています。

web:
http://semba-hope.main.jp/expo2016.html

(11月21日)
今晩は、船場博覧会2016の一環として、光世証券本社ビル11Fホールで、船場の建築セミナーがありました。
講師は、大阪市大特任講師の高岡伸一先生、会場の光世証券本社ビルの話や船場地区でのリノベーション、銀行建築の歴史など、いろいろとお話ししてくれました。
11Fホールは中之島の夜景を見下ろす絶好のロケーションとなっています。





(11月22日)
今夜は、船場博覧会の一環で、神宗淀屋橋店で、高麗橋まちなか寄席がありましに。
出演は、桂二葉さんと桂そうばさん。


 

東京根津駅近くの串揚げ「はん亭」、明治時代の建物で登録有形文化財になっています。
一方は木造三階建、そして反対側は道路拡幅時に切り取られ、近代的な面持ちになっています。

web:
http://hantei.co.jp/nedu/nedu_tatemono.html






 

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