ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: Railroad Watch

新山口駅の橋上通路から見た山陽線と宇部線の間の5本の線路、両脇がPC枕木、右から2本目が木製枕木、左から2,3本目が、1/3がPC枕木で残りが木製の枕木と、枕木のショールームのようになっています。
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南海電鉄本社の1Fホールにディスプレイされていたレール。
前身の南海鉄道が建設当時に敷設されたと思われるレールで、カーネギー製鋼会社のエドガートムソン工場で1896年8月に製造されたものとされています。
前に見つけた汐見橋駅の柱に流用されているレールと同じですね。

汐見橋駅の記事はこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/33629362.html

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阪神本線となんば線の接続ターミナル駅となる阪神尼崎駅では、停車中の電車の中を通って向かいのホームに行ける「中通し」ができることでも有名です。
冬に両側のドアを開けて停車していると車内が寒くなりますが、普通用車両5700系では開閉ボタンでドアを個別に開け閉めできるようになっています。
また、神戸三宮駅以東で運行している全ての種別が停車する唯一の駅ということで、近鉄や山陽、阪神でも様々な車両が見られます。

参考記事1:
https://news.mynavi.jp/article/20130303-a023/
参考記事2:
https://rail.hanshin.co.jp/service/more/?mode=detail&more_no=10

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秋田県角館駅から秋田駅まで秋田新幹線こまちを横目で見ながら在来線移動しました。
角館駅で電車を待っていると新幹線こまちが駅に入ってきました。田沢湖線は単線の在来線です。
しばらくすると、反対側からも新幹線こまちが入ってきます。単線のため、この駅ですれ違うようです。
田沢湖線から奥羽本線への乗換駅の大曲駅に着くと、 こまちが停まっていました。直通のこまちはこの駅で停車後スイッチバックしていきます。
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@角館駅
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@大曲駅

京阪中之島線なにわ橋駅構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で大阪大学・大阪音楽大学が開催するレクチャー&対話イベント「ラボカフェ」が不定期に開催されています。

web:

(5月22日)
アイルランド音楽について、hataoさんの演奏も交えつつの講義でした。
演奏に使われた楽器はティンホイッスル、バグパイプ、木製フルート、どれも運指は同じだそうです。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2018/05221250.php

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(7月25日)
和太鼓と洋楽器で J-POP を演奏するグループ「暁音(あかね)」をゲストに対話イベントがありました。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2018/07251265.php

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(10月18日)
明日、10月19日は、京阪中之島線開業10周年ということで、今夜は「京阪中之島線の開業を振り返って」というタイトルで京阪電気鉄道株式会社経営企画部の谷口智之部長のお話がありました。
シールド工事のハードな話から、今のアートエリアB1につながる工事現場でのイベントというソフトな話までありましたが、質問は工事や延伸の話などに集中していました。 
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(11月10日〜1月27日)
中之島線開業10周年を記念して「鉄道と都市計画」をテーマとした展示がされています。
飯田和敏さんのVRを用いたゲームや THE COPY TRAVELERS のコラージュ写真の中を、Oscar Peters さんの木製コースター上をいろんなものが疾走しています。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2018/11101338.php
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(11月13日)
今夜は、都市計画研究者の中島直人さんの「都市計画の思想と場所」 というテーマでの講演でした。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2018/11131328.php
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昨年のラボカフェはこちら:


日曜日の朝に、新山口駅北東の踏切近くにいると、山口線の列車が通った後にすぐに踏切が閉まったので、もしかしたらと思っていると、留置線から客車をひいて SL やまぐち号がやってきました。
やまぐち号は踏切の直前で停止、しばらくして駅の方に帰って行きました。これから出発ホームに入っていくのでしょう。

web:
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/12/page_11655.html
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阪急電車の運転席、スタフ(運行票)の横には、「スタフ指差確認」「列車種別」「編成車両」と書かれていますが、さらに「停車確認(. . )」と書かれた横バーを動かして、次の停車駅を確認するようになっています。ポカよけの工夫ですね。
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エアポート・レール・リンクの終点パヤータイ駅で、高架の下に降りると、タイ国有鉄道の線路があります。
線路上は草が生えたり、物が落ちてたりしますし、線路脇すぐに生活している人もいそうで境界もあいまいです。
そうこうしていると、交差道路の遮断機が降り、列車がやってきました。
目の前で列車が停車しますが、最後尾は交差道路の歩道をふさぐ状態ながら、遮断機は上がります。(^^)
しばらくして、列車が動き出し、列車の向こうに人の列が見えました。この時に初めて、線路脇に板が並んでいた部分が駅であることに気づきました。(^^)
列車が行ったあとは、線路上を歩く人、横断する人が多数います。
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タイ・バンコクの1999年開業の高架鉄道です。
渋滞する道路を横目に道路上空を走ります。
乗車券はカードで出口で回収されて再利用されます。
手荷物検査がありますが、警備員一人で見れる範囲で、全員をチェックしているわけではありませんでした。
ホームドアはあったりなかったりです。
チャオプラヤ川近くのサパーンタークシン駅部分は1線になっているので、ホームに入る前に対向列車の通過待ちで停車したりします。もともと終点の駅で1線1面で作られたのですが、その後延伸されたものの、両側が高架道路で、すぐには拡幅できず、今の所1線のままということのようです。
エスカレーターは、右側に立って、左側は歩くというルールになっていました。
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タイ・バンコクの2010年に開業したスワンナプーム国際空港とバンコクの中心部を結ぶ都市高速鉄道です。 
空港付近は地下でホームは天井までガラスの壁でホームドアが付いています。空港付近を除くほとんどの区間は国鉄の線路の上空を通っています。
乗車券はトークンで、乗車時は自動改札機にタッチ、降車時はスロットに投入して回収されます。
駅では金属探知のゲートを通ります。金属の持ち物も持ったまま通るのでピーピーいっていますが、どのような基準でガードマンに止められるのかは不明です。(^^)
金属探知機の横に禁止事項のパネルがあって、武器持ち込み禁止や飲食禁止などと並んで、ドリアン持ち込み禁止などもあります。(^^)
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6月18日、出勤しようとすると結構大きな揺れ。
食器棚や飾り棚の中身がくずれたり、いくらかの物が落ちたり倒れたりした程度だったので、余震に備えて、棚の扉をテープで止めたり、倒れやすそうなものを寝かしたり、落ちそうなものを床に下ろしたりした程度で、職場に向かいました。
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しかし、駅まで行くと、電車が止まっていました。他社線も止まっているとのこと。
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電車が近づいていた踏切は閉まったままです。職員がいる踏切では遮断器を上げて、歩行者や自転車を通していました。
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通学途中の生徒たちでホームもあふれかえっています。
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本線の方が復旧が早いだろうと1駅歩くことに。
途中で、徒歩で点検中の鉄道会社の職員が見えます。
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1駅先のターミナル駅では、駅前の公園にも人があふれています。
駅内の階段やコンコースにも座り込む人々。
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こちらの駅の近くの踏切は開いていました。
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地震発生時刻に発車予定だった電車がいます。
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本線でも徒歩で点検する職員が。
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駅内の551蓬莱では、ガスが使えないとのことで、豚まんができません。(^^;
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14時台になると、次々に、そしてゆっくりと客の乗っていない列車が車庫に入っていきます。
ラッシュ時の地震発生のため、線路内に多くいた列車を整理しているようです。
そして15時前に先ほどの地震発生時刻に発車予定だった列車が、約7時間の遅延で発車しました。
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到着駅では延着証明が置かれていましたが、遅延時間は白紙。
420分延着とは書かれていません。(^^)
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券売機を見ると、運行再開していない他社の連絡切符は発売中止になっている模様。
このへんは芸が細かいです。 

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