ふらふら関西

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カテゴリ: Railroad Watch

天神橋筋六丁目で大阪市営バスを待っていると、となりに阪神バスの表示があるバス停がありました。
中津を経由して野田阪神に向かう路線のようですが、時刻表を見ると1日2本。
そういえば、天六に阪神の路面電車の停留所がある写真を見たことがあるのを思い出しました。
調べてみると、やはりこの路線がバスに変わったもののようですが、中津までは日に2本の路線免許を継続するために残っているようです。
免許維持路線としては、京都に年1本片方向という路線があるようです。

参考記事:
https://ja.wikipedia.org/wiki/阪神北大阪線
http://portal.nifty.com/kiji/160323195976_1.htm






(2017年8月11日)
今回は、流し撮りに挑戦するも、まともに成功したのは1枚のみでした。(^^;



(2016年8月21日)
先日、六甲トンネルの東側入口の上にある山陽新幹線記念公園で、500 TYPE EVA を撮ってみましたが、金網があって撮りにくいのと、通過時間は太陽の位置から反射が多くなるので、公園よりもう少し高い位置から撮ってみました。

11時過ぎに上りが通過






11時40分ごろ下りで帰ってきました







山陽新幹線記念公園での写真はコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/64773053.html
500 TYPE EVA の運行予定はコチラ:

大阪環状線改造プロジェクトで、情報が集約されたインフォメーションボード。
その中の時刻表は、平日朝のラッシュ時には色のついた電車もなく、本数が多くて文字の間隔が狭いので、ちょっと見にくい。
ま、この時間の外回りで時刻表見る人はほとんどいないと思いますが。(^^)




 

台風5号の進路予想が近畿の方に近づいています。
門戸厄神駅は暴風対策で広告のパネルを外しています。
週末をはさむせいか、土曜日には準備が終わっていました。




 

(7月29日)
今日は、甲武橋近くから甲山や六甲山をバックにドクターイエローを撮りに行きました。

ドクターイエローが来る前にすれ違う新幹線


上り線にドクターイエローが来たと思ったら、下り線にも新幹線がきてかぶってしまいました。(^^;
すれ違いの写真ということで。





(5月28日)
六甲トンネルの東側入口にあたる西宮の山陽新幹線記念公園近くでドクターイエローを撮りに行きました。

ドクターイエローが来るまで、通過する新幹線で流し撮りの練習。




来ました、来ました。






ドクターイエロー @京都駅はコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/68996161.html 

東海道新幹線と山陽新幹線の営業上の境界は新大阪駅ですが、電気的な境目は、東海道線と北方貨物線で形作られた三角地付近にあるということです。
そこにあるのが、この新塚本き電区分所、き電区分所というのは、違う変電所から供給されている区間の間をスムーズに通行させるための施設だそうです。
よく見ると「東京下り」という文字が。
といっても、もちろん東京行きの下り線路という意味ではなくて、下り線路のここから東京方の架線につながっているという意味のようです。(^^)

参考記事:
http://deadsection.image.coocan.jp/dead_sec/shintsukamoto/shintsukamoto.htm








 

神戸の川崎重工から吹田の貨物ターミナルまで、新型のディーゼル機関車DD200が、DE10に引かれて行きました。
引っ張ってる方のDE10は、1966年から1978年まで製作されたディーゼル機関車。
引っ張られている方のDD200は、ディーゼルエンジンで発電して、モーターを動かす、車でいう直列ハイブリッド方式で、この老朽化したDE10の置き換え用として作られているそうです。 
DD200はカクカクしていて、ペーパークラフトが作りやすそうです。




 

JR西日本のベンチは、酔っ払い線路転落防止のため電車の進行方向前後向きに設置されてきています。
大阪天満宮駅では、ホームドアが付いているので、線路転落することはないと思いますが、やっぱり前後向きになっています。これからはこれが基本形ということですね。
弁天町駅は、階段などがホーム端にあるので、ホームには2人席がずらりと並んでいます。
横から見ると、なんか電車ごっこみたいです。(^^)

大阪市営地下鉄のベンチはコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/60760724.html

(大阪天満宮駅)


(弁天町駅)



 

東京メトロ日比谷線と東武スカイツリーラインで相互乗り入れする車両が製造されており、東京メトロは13000系、東武鉄道は70000系という名称になっています。
学研都市線徳庵駅近くにある近畿車輌の工場で新造され、城東貨物線の線路上をディーゼル機関車に引かれて輸送されていきます。

web:
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/28fe2fe2d3d3319964e015a302e39a32/150617-1.pdf?date=20150616193757

(2016年8月27日 東京メトロ13000系 赤川橋りょうの北端で)






(2017年2月25日 東武鉄道70000系 赤川橋りょうの北端で)








(2017年3月4日 東武鉄道70000系 蒲生踏切付近で)






(2017年4月15日 東京メトロ13000系 東海道線乗越部で)




レールと道路の両方を走ることのできる軌陸車、ブーム上部に架線接触による感電防止のための安全装置が付いています。





これまでの軌陸車











 

神戸の川崎重工の工場で製造された箱根登山鉄道の3000型「アレグラ」が東海道線をディーゼル機関車に引かれて通過していきました。とにかく窓が広いですね。
登山電車なのでもう見ることがないかもしれない都会の川とともに撮ってあげました。(笑)
後ろの2枚は、一昨年箱根に行った時に走っていた車両です。

参考記事:
http://www.hakone-tozan.co.jp/train/allegra.html










 

単線の阪急甲陽線、途中駅の苦楽園口で上り下りの列車がすれ違うのですが、下り電車が駅に入るまで、上り電車がオーバーランしても衝突することがないよう、車止めの方向にポイントが切り替えられています。
このポイント、通常走行する方向は、線路の切り欠きが最低限で、非常時に車止めに方向に走る際には、線路を乗り越えて行くようになっています。








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