ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: Railroad Watch

京阪中之島線なにわ橋駅構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で大阪大学・大阪音楽大学が開催するレクチャー&対話イベント「ラボカフェ」が不定期に開催されています。

web:

(5月22日)
アイルランド音楽について、hataoさんの演奏も交えつつの講義でした。
演奏に使われた楽器はティンホイッスル、バグパイプ、木製フルート、どれも運指は同じだそうです。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2018/05221250.php









(7月25日)
和太鼓と洋楽器で J-POP を演奏するグループ「暁音(あかね)」をゲストに対話イベントがありました。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2018/07251265.php



(10月18日)
明日、10月19日は、京阪中之島線開業10周年ということで、今夜は「京阪中之島線の開業を振り返って」というタイトルで京阪電気鉄道株式会社経営企画部の谷口智之部長のお話がありました。
シールド工事のハードな話から、今のアートエリアB1につながる工事現場でのイベントというソフトな話までありましたが、質問は工事や延伸の話などに集中していました。 


(11月10日〜1月27日)
中之島線開業10周年を記念して「鉄道と都市計画」をテーマとした展示がされています。
飯田和敏さんのVRを用いたゲームや THE COPY TRAVELERS のコラージュ写真の中を、Oscar Peters さんの木製コースター上をいろんなものが疾走しています。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2018/11101338.php
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(11月13日)
今夜は、都市計画研究者の中島直人さんの「都市計画の思想と場所」 というテーマでの講演でした。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2018/11131328.php
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昨年のラボカフェはこちら:


南海難波駅に行ったら台湾の桃園メトロのラッピングを施されたラピートが停まっていました。
写真で見返すと、ラピートの発車ホームだけ波型の化粧天井が付いてるんですね。

参考記事:
https://railf.jp/news/2018/02/21/170000.html

Peach ラッピングのラピートの記事はこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/12820408.html








 

日曜日の朝に、新山口駅北東の踏切近くにいると、山口線の列車が通った後にすぐに踏切が閉まったので、もしかしたらと思っていると、留置線から客車をひいて SL やまぐち号がやってきました。
やまぐち号は踏切の直前で停止、しばらくして駅の方に帰って行きました。これから出発ホームに入っていくのでしょう。

web:
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/12/page_11655.html







阪急電車の運転席、スタフ(運行票)の横には、「スタフ指差確認」「列車種別」「編成車両」と書かれていますが、さらに「停車確認(. . )」と書かれた横バーを動かして、次の停車駅を確認するようになっています。ポカよけの工夫ですね。


 

エアポート・レール・リンクの終点パヤータイ駅で、高架の下に降りると、タイ国有鉄道の線路があります。
線路上は草が生えたり、物が落ちてたりしますし、線路脇すぐに生活している人もいそうで境界もあいまいです。
そうこうしていると、交差道路の遮断機が降り、列車がやってきました。
目の前で列車が停車しますが、最後尾は交差道路の歩道をふさぐ状態ながら、遮断機は上がります。(^^)
しばらくして、列車が動き出し、列車の向こうに人の列が見えました。この時に初めて、線路脇に板が並んでいた部分が駅であることに気づきました。(^^)
列車が行ったあとは、線路上を歩く人、横断する人が多数います。














 

タイ・バンコクの1999年開業の高架鉄道です。
渋滞する道路を横目に道路上空を走ります。
乗車券はカードで出口で回収されて再利用されます。
手荷物検査がありますが、警備員一人で見れる範囲で、全員をチェックしているわけではありませんでした。
ホームドアはあったりなかったりです。
チャオプラヤ川近くのサパーンタークシン駅部分は1線になっているので、ホームに入る前に対向列車の通過待ちで停車したりします。もともと終点の駅で1線1面で作られたのですが、その後延伸されたものの、両側が高架道路で、すぐには拡幅できず、今の所1線のままということのようです。
エスカレーターは、右側に立って、左側は歩くというルールになっていました。














 

タイ・バンコクの2010年に開業したスワンナプーム国際空港とバンコクの中心部を結ぶ都市高速鉄道です。 
空港付近は地下でホームは天井までガラスの壁でホームドアが付いています。空港付近を除くほとんどの区間は国鉄の線路の上空を通っています。
乗車券はトークンで、乗車時は自動改札機にタッチ、降車時はスロットに投入して回収されます。
駅では金属探知のゲートを通ります。金属の持ち物も持ったまま通るのでピーピーいっていますが、どのような基準でガードマンに止められるのかは不明です。(^^)
金属探知機の横に禁止事項のパネルがあって、武器持ち込み禁止や飲食禁止などと並んで、ドリアン持ち込み禁止などもあります。(^^)








 

6月18日、出勤しようとすると結構大きな揺れ。
食器棚や飾り棚の中身がくずれたり、いくらかの物が落ちたり倒れたりした程度だったので、余震に備えて、棚の扉をテープで止めたり、倒れやすそうなものを寝かしたり、落ちそうなものを床に下ろしたりした程度で、職場に向かいました。



しかし、駅まで行くと、電車が止まっていました。他社線も止まっているとのこと。



電車が近づいていた踏切は閉まったままです。職員がいる踏切では遮断器を上げて、歩行者や自転車を通していました。



通学途中の生徒たちでホームもあふれかえっています。





本線の方が復旧が早いだろうと1駅歩くことに。
途中で、徒歩で点検中の鉄道会社の職員が見えます。







1駅先のターミナル駅では、駅前の公園にも人があふれています。
駅内の階段やコンコースにも座り込む人々。



こちらの駅の近くの踏切は開いていました。



地震発生時刻に発車予定だった電車がいます。



本線でも徒歩で点検する職員が。



駅内の551蓬莱では、ガスが使えないとのことで、豚まんができません。(^^;



14時台になると、次々に、そしてゆっくりと客の乗っていない列車が車庫に入っていきます。
ラッシュ時の地震発生のため、線路内に多くいた列車を整理しているようです。
そして15時前に先ほどの地震発生時刻に発車予定だった列車が、約7時間の遅延で発車しました。



到着駅では延着証明が置かれていましたが、遅延時間は白紙。
420分延着とは書かれていません。(^^)





券売機を見ると、運行再開していない他社の連絡切符は発売中止になっている模様。
このへんは芸が細かいです。 

PEANUTSと阪急電車のコラボ企画の第2弾が始まっています。
ドア横には、ヘルメットをかぶったキャラクタもいます。
神戸線、宝塚線、京都線、それぞれ1編成だそうですが、神戸線で使われている編成の神戸側の先頭車両の車番は「1111」。 
スヌーピーとのコラボは夏までなので、11月11日の「ポッキー&プリッツの日」に向けてはグリコとコラボして欲しいものです。(^^)

web:
http://www.hankyu.co.jp/area_info/peanuts2018/









上野動物園のシャンシャンが話題ですが、日本にいるパンダ9頭のうち6頭は関西にいます。
5頭いる白浜アドベンチャーワールドでは、ガラス越しではなく、グランドにいるパンダを見ることができます。
ってことで、パンダくろしおです。(^^)
車両前面はパンダの顔、側面のいろんな動物のラッピングがされてますが、前端と後端の車両がパンダ、座席ヘッドカバーもパンダ、車両後面もパンダの顔です。
後ろの顔はちょっと怖い。(^^)

アドベンチャーワールドのパンダ特設サイト:
http://pandababy-aws.com
パンダくろしお:
https://www.jr-odekake.net/railroad/kuroshio/#link03













阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業によって、神崎川にかかる阪急千里線の橋梁が隣りの橋梁に付け替えられました。
元の橋梁の横には台船がいて、取り外しにかかっているようです。
旧橋の橋脚はいろいろなタイプが混ざっているのですが、そのうち円柱の橋脚は、明治から大正時代にここを通っていた官営鉄道のものが残っているそうです。
官営鉄道の東海道線は、大阪駅から淀川を渡るところまではほぼ、現在と同じ位置で、淀川の北岸から東に進み、阪急京都線の崇禅寺から阪急千里線を経てJR京都線と交錯する所まで進み、そこから現在の東海道線につながっていたそうです。
下の2枚の写真は、旧橋を通っていた頃の写真ですが、この円柱の橋脚も、そろそろ見納めです。

参考記事:
http://higashiyodogawaku.goguynet.jp/2017/11/28/shimoshinjoukirikae/






 

京阪中之島線なにわ橋駅構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で大阪大学が開催するレクチャー&対話イベント「ラボカフェ」が不定期に開催されています。

web:

(12月12日)
今夜は、大阪新美術館建設準備室主任学芸員の植木啓子さんを迎えての「グラフィックデザインと鉄道」のお話。
従前の地図に忠実な路線図を路線の接続や駅の順序などだけを再現して単純化した Harry Beck のロンドン地下鉄路線図の話や、鉄道という新しいインフラに対応した Adolphe Mouron Cassandre のダイナミックでスピード感のあるポスターの話など、楽しめる内容でした。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2017/12121203.php





(12月8日)
今夜は、展示スペースで開催中の鉄道芸術祭「STATION TO STATION」 にあわせて、展示作品のひとつであるレールを曲げた京阪電鉄の保線課の設計の方と現場の方を迎えて「レールの曲げ方概論」というテーマでお話を聞きました。
実際にその曲げたレールも見せていただきました。レールの上には曲げる際に書かれた簡易計算式のメモが残ってますが、これも作品の一部だそうです。
油圧ジャッキを使って専用の器具で曲げるムービーも見せていただきましたが、400Rまでは現場で枕木に固定していけば自然にまがるとのことで、ジャッキで曲げるのは、よっぽどの曲線の箇所だけとのことでした。
最後の写真は、新品のレールの断面と磨耗したレールの断面。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2017/12081202.php







昨年のラボカフェはこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/67901419.html

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