ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: Railroad Watch

PEANUTSと阪急電車のコラボ企画の第2弾が始まっています。
ドア横には、ヘルメットをかぶったキャラクタもいます。
神戸線、宝塚線、京都線、それぞれ1編成だそうですが、神戸線で使われている編成の神戸側の先頭車両の車番は「1111」。 
スヌーピーとのコラボは夏までなので、11月11日の「ポッキー&プリッツの日」に向けてはグリコとコラボして欲しいものです。(^^)

web:
http://www.hankyu.co.jp/area_info/peanuts2018/









上野動物園のシャンシャンが話題ですが、日本にいるパンダ9頭のうち6頭は関西にいます。
5頭いる白浜アドベンチャーワールドでは、ガラス越しではなく、グランドにいるパンダを見ることができます。
ってことで、パンダくろしおです。(^^)
車両前面はパンダの顔、側面のいろんな動物のラッピングがされてますが、前端と後端の車両がパンダ、座席ヘッドカバーもパンダ、車両後面もパンダの顔です。
後ろの顔はちょっと怖い。(^^)

アドベンチャーワールドのパンダ特設サイト:
http://pandababy-aws.com
パンダくろしお:
https://www.jr-odekake.net/railroad/kuroshio/#link03













阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業によって、神崎川にかかる阪急千里線の橋梁が隣りの橋梁に付け替えられました。
元の橋梁の横には台船がいて、取り外しにかかっているようです。
旧橋の橋脚はいろいろなタイプが混ざっているのですが、そのうち円柱の橋脚は、明治から大正時代にここを通っていた官営鉄道のものが残っているそうです。
官営鉄道の東海道線は、大阪駅から淀川を渡るところまではほぼ、現在と同じ位置で、淀川の北岸から東に進み、阪急京都線の崇禅寺から阪急千里線を経てJR京都線と交錯する所まで進み、そこから現在の東海道線につながっていたそうです。
下の2枚の写真は、旧橋を通っていた頃の写真ですが、この円柱の橋脚も、そろそろ見納めです。

参考記事:
http://higashiyodogawaku.goguynet.jp/2017/11/28/shimoshinjoukirikae/






 

京阪中之島線なにわ橋駅構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で大阪大学が開催するレクチャー&対話イベント「ラボカフェ」が不定期に開催されています。

web:

(12月12日)
今夜は、大阪新美術館建設準備室主任学芸員の植木啓子さんを迎えての「グラフィックデザインと鉄道」のお話。
従前の地図に忠実な路線図を路線の接続や駅の順序などだけを再現して単純化した Harry Beck のロンドン地下鉄路線図の話や、鉄道という新しいインフラに対応した Adolphe Mouron Cassandre のダイナミックでスピード感のあるポスターの話など、楽しめる内容でした。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2017/12121203.php





(12月8日)
今夜は、展示スペースで開催中の鉄道芸術祭「STATION TO STATION」 にあわせて、展示作品のひとつであるレールを曲げた京阪電鉄の保線課の設計の方と現場の方を迎えて「レールの曲げ方概論」というテーマでお話を聞きました。
実際にその曲げたレールも見せていただきました。レールの上には曲げる際に書かれた簡易計算式のメモが残ってますが、これも作品の一部だそうです。
油圧ジャッキを使って専用の器具で曲げるムービーも見せていただきましたが、400Rまでは現場で枕木に固定していけば自然にまがるとのことで、ジャッキで曲げるのは、よっぽどの曲線の箇所だけとのことでした。
最後の写真は、新品のレールの断面と磨耗したレールの断面。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2017/12081202.php







昨年のラボカフェはこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/67901419.html

阪急神戸線の芦屋以西の運転見合わせによって、夙川行きとなった通勤特急。
夙川行きの表示は備わってないようです。




 

となりのホームに停まっている電車の番号が「1111」、8月から走っている車両だそうですが、初めて見ました。
11月11日のポッキー&プリッツの日を思い出します。車体がチョコレート色だからポッキーか。




 

(9月30日)
前回天気がイマイチだったので、また甲武橋に行ってきました。

待っている間に流し撮りの練習


甲山をバックに黄色いのがやってきました。






(7月29日)
今日は、甲武橋近くから甲山や六甲山をバックにドクターイエローを撮りに行きました。

ドクターイエローが来る前にすれ違う新幹線


上り線にドクターイエローが来たと思ったら、下り線にも新幹線がきてかぶってしまいました。(^^;
すれ違いの写真ということで。





(5月28日)
六甲トンネルの東側入口にあたる西宮の山陽新幹線記念公園近くでドクターイエローを撮りに行きました。

ドクターイエローが来るまで、通過する新幹線で流し撮りの練習。




来ました、来ました。






ドクターイエロー @京都駅はコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/68996161.html 

天神橋筋六丁目で大阪市営バスを待っていると、となりに阪神バスの表示があるバス停がありました。
中津を経由して野田阪神に向かう路線のようですが、時刻表を見ると1日2本。
そういえば、天六に阪神の路面電車の停留所がある写真を見たことがあるのを思い出しました。
調べてみると、やはりこの路線がバスに変わったもののようですが、中津までは日に2本の路線免許を継続するために残っているようです。
免許維持路線としては、京都に年1本片方向という路線があるようです。

参考記事:
https://ja.wikipedia.org/wiki/阪神北大阪線
http://portal.nifty.com/kiji/160323195976_1.htm






(2017年8月11日)
今回は、流し撮りに挑戦するも、まともに成功したのは1枚のみでした。(^^;



(2016年8月21日)
先日、六甲トンネルの東側入口の上にある山陽新幹線記念公園で、500 TYPE EVA を撮ってみましたが、金網があって撮りにくいのと、通過時間は太陽の位置から反射が多くなるので、公園よりもう少し高い位置から撮ってみました。

11時過ぎに上りが通過






11時40分ごろ下りで帰ってきました







山陽新幹線記念公園での写真はコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/64773053.html
500 TYPE EVA の運行予定はコチラ:

大阪環状線改造プロジェクトで、情報が集約されたインフォメーションボード。
その中の時刻表は、平日朝のラッシュ時には色のついた電車もなく、本数が多くて文字の間隔が狭いので、ちょっと見にくい。
ま、この時間の外回りで時刻表見る人はほとんどいないと思いますが。(^^)




 

台風5号の進路予想が近畿の方に近づいています。
門戸厄神駅は暴風対策で広告のパネルを外しています。
週末をはさむせいか、土曜日には準備が終わっていました。




 

東海道新幹線と山陽新幹線の営業上の境界は新大阪駅ですが、電気的な境目は、東海道線と北方貨物線で形作られた三角地付近にあるということです。
そこにあるのが、この新塚本き電区分所、き電区分所というのは、違う変電所から供給されている区間の間をスムーズに通行させるための施設だそうです。
よく見ると「東京下り」という文字が。
といっても、もちろん東京行きの下り線路という意味ではなくて、下り線路のここから東京方の架線につながっているという意味のようです。(^^)

参考記事:
http://deadsection.image.coocan.jp/dead_sec/shintsukamoto/shintsukamoto.htm








 

神戸の川崎重工から吹田の貨物ターミナルまで、新型のディーゼル機関車DD200が、DE10に引かれて行きました。
引っ張ってる方のDE10は、1966年から1978年まで製作されたディーゼル機関車。
引っ張られている方のDD200は、ディーゼルエンジンで発電して、モーターを動かす、車でいう直列ハイブリッド方式で、この老朽化したDE10の置き換え用として作られているそうです。 
DD200はカクカクしていて、ペーパークラフトが作りやすそうです。




 

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