ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: Aviation Watch

京都八幡にある飛行神社は、日本で最初に動力飛行機を飛ばした二宮忠八さんが自邸内に私財を投じて創建されたそうです。
現在の建物は、平成元年に建て替えられたもので、ジュラルミンの鳥居や大阪湾で引き上げられた零戦のエンジンやF104戦闘機のジェットエンジンも境内に展示されています。

web:
http://hikoujinjya.kyoto.jp/index.html


ジュラルミンの鳥居




大阪湾で引き上げられた零戦のエンジン




 

京阪中之島線なにわ橋駅構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で大阪大学が開催するレクチャー&対話イベント「ラボカフェ」が不定期に開催されています。

web:
http://artarea-b1.jp/event/labcafe/

(12月8日)
今夜は、北村亘先生の『「民都」大阪の苦悩:鉄道網発達の逆説』がありました。
福祉政策を充実すると貧困層が流入し、都市と効果をつなぐ鉄道の発達によって富裕層の夜間人口が流出していくというような話でした。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2016/12081029.php



(12月22日)
今夜は、大阪大学副学長の小川哲生先生による「航空機の運航に見る物理学の役割に関して」、ヒューマンエラーを防ぐルールに始まり、とってもマニアックな内容でした。

web:
http://artarea-b1.jp/archive/2016/12221038.php 




今日の昼、台風がせまる大阪空港で、息子の乗った飛行機が滑走路端まで2回行ったけど、離陸を断念して、欠航になりました。(^^;
そこまで行って欠航は珍しいのでは?



 

大阪国際空港(伊丹空港)の西側には、スカイパーク伊丹という公園が整備されていますが、その南にある猪名川流域下水道原田処理場の駐車場に初めて行ってみました。
大型機の利用する西側の滑走路の着地地点の目の前になって、迫力あります。
小型機の利用する東側の滑走路は北に寄っているので、高い位置を通過していきます。

参考記事:  http://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/suidou/skyland_harada/parking.html




 

現在、日本に訪れ、各地でデモフライトをしている HondaJet。
今日は、神戸空港に飛来していました。
イベント招待には、落選したのですが、誰でも参加できる第2会場に行ってきました。
かなりの人で、受付には1時間近くかかったものの、三宮の神戸市役所前からかなりの数のバスで送迎してくれました。
第2会場は、招待会場と空港ターミナルの間の滑走路脇です。
スカイマーク専用空港のような空港ターミナルの反対を見ると、フェンスの向こうに展示している HondaJet と招待客の方々が。
その後、飛行準備を整え離陸、何度か低空飛行をしてくれました。
HondaJet がんばって欲しいです。次は MRJ か。










 

先日のトルコ旅行では、カタール航空利用でドーハ経由でした。

カタールのドーハからトルコのアンカラへの最短ルートは、イラク、シリアの上空を通るルートだと思いますが、これらを避けて、イランからトルコに入っていました。


イスラム圏らしく、メッカの方向を示す機能もあります。



帰路のドーハ着陸時は順番待ちのようで、クネクネと飛行していました。



ドーハから関西空港の便では、アフガニスタン上空を避けている模様。


最後にコマンドラインが表示されてしまったのはご愛嬌。Red Hat Linuxで動いていたようです。

 

先日、東京に行くのに、LCCを初めて利用してみました。 
往路がピーチ、復路がジェットスターです。
ピーチでは、シート間隔の狭さを実感、通路側とらないとトイレは無理だなと思いました。
で、帰りのジェットスターですが、足下広々です。



割り当てられた席が、機体中央付近の羽根の上に2列ある非常口通路の席でした。
緊急時には非常ドアを開けるなどの義務が生じるほか、前席の下に荷物を置く事ができないのですが、足下は広いです。
大きな機種だと、離着陸時にCAさんと向き合って、お見合い状態になることからも人気があるそうです。
子供や補助のいる人、日本語と英語のどちらも理解できない人(国内線の場合)は座れない、などの制限もあります。
横に座っていた若者は、離着陸時に靴を脱いで注意されていました。




 

伊丹空港でエアフォースワンとマリンワンを見てきました。
子供が小学校から帰ってすぐに、伊丹空港に向かい、滑走路の北西端に付くと同時に、京都から飛んで来たヘリコプタが、ちょうど着陸して来るところ。
警備が厳しく、3脚だけでなく1脚の使用もできなかったのですが、そこらへんの柱などにもたれて、なんとか撮影しました。
エアフォースワンとなる機体(エアフォースワンというのは機体の名前ではなく大統領の乗った空軍機のコードネームだそうです)とマリンワンと思われるヘリコプタ(飛行機もヘリも2機同型機が飛ぶのでどちらに乗っているかすぐにはわかりません)です。




 

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