ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: 生き物

(4月4日)
毎年ツバメの巣ができてひなが見られる門戸厄神駅の改札の横の盲導鈴のボックスの上、ことしはカバーされて巣作りできないようになっています。
ツバメは、代わりにどこに巣をつくるかな?




(4月26日)
盲導鈴の上がカバーされているので、となりの小さなプルボックスの上で作業しているようです。
朝より夜の方がだいぶ大きくなっていますが、このスペースでひなを育てるのは無理ではないのかなあ。
売店の上でお悩みの様子。
駅を出て少し西に向かうとツバメが飛んでいたので、廻りを探すと、ちこまーとの横の壁に巣があって、こちらは落下物対策がしてあります。












(4月30日)
小さなプルボックスの上の巣は完成したようで、1羽がじっとしています。
駅の方も容認したようで、ダンボールで落下物対策がされました。






(5月1日)
いつもの改札内の盲導鈴の上がカバーされているので、今年はとなりの小さなプルボックスの上にツバメが巣を作っていますが、改札を出てふと見上げると改札の外の切符自動販売機の上の盲導鈴のケーブルに別のツバメがとまっています。
よく見ると盲導鈴の上に巣を作っているようです。こちらは改札内の盲導鈴に比べて天井までの距離がとても短いのですが、がんばって巣作りを行なっているようです。




(5月14日)
ちこまーとの横の壁にあった巣は、落下物対策までしてあったのに、除却されてしまいました。(^^;


(6月22日)
門戸厄神駅の階段の上、何かあります。
看板に張り付いたくまさんの顔みたいな。(^^)
下の写真が、ここの住人です。
一方で、改札の外の切符自動販売機の上の盲導鈴の巣は、あきらめたようです。






(7月13日)
この数日、改札内の小さなプルボックスの上にも階段の上にもつばめがいません。
先にいなくなっていた改札外の切符自動販売機の上の盲導鈴も含めて、すべていなくなってしまいました。
今年は、門戸厄神駅でひなは産まれずでしょうか?





去年のヒナの様子はコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/70533382.html 

(2017年11月)
高圧線の鉄塔にあった巣のようなものもなくなっていました。






(2017年10月)
以前、電柱の上で製作中だった巣、見つけた時に関電に連絡しましたが、久しぶりに下を通ったら、なくなってきれいになっていました。




(2017年8月)
高圧線の鉄塔、巣のようなものが見えます。
電線からは距離があるから、危険は少ないか。





(2016年3月)
電柱の上でカラスがうるさいので、見上げると枯れ枝が集められつつあるようです。巣作りでしょうか。
犯人は、隣の電柱にいたコイツですね。




 

先日ランチに行ったベーカリーカフェの Copenharvest にワンちゃんのパン各種200円が売っていました。
犬も炭水化物喜ぶのかな?


 

「野良犬や野良猫も診てくれるのかな?」とかいうネタのために写真を撮ろうとしてたら、視線を感じました。(^^)
スリガラスの中にも。








 

夕暮れ時に西宮を歩いていると、川や用水路の上をしきりにコウモリが飛んでいます。
昼間はどこで過ごしているんでしょう。


西宮北口駅近くの津門川で










門戸厄神駅前の旧西国街道沿いの用水路で 

カフェの前の木でセミがもぞもぞしてたので、近づいてみましたが、逃げる気配も無し。
樹液を吸うのに夢中でしょうか。 






 

西宮北口着の最終電車で帰って家まで歩く途中に津門川の側道を通ると、川の中に何かいます。
よく目をこらすと、大きめの鳥でした。





津門川のヌートリアはこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/71283145.html
津門川のスッポンはこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/71410740.html
津門川のコウモリはこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/71149188.html 

(4月18日)
門戸厄神駅の改札の横の盲導鈴のボックスの上にツバメが戻ってきています。
巣の中に卵があるのかどうかは不明です。


(5月16日)
今日は、複数のヒナが確認できました。
大きな口を開けてエサをもらっています。






(5月19日)
4つのちいさなくちばしを確認しました。


(5月20日)
モーニングに行く前後に見ていましたが、ひなは6羽いるようです。










(5月27日)
ひなは大きくなってきているようで、巣も狭くなってきました。






(6月2日)
大きさも色合いも大人っぽくなって、もう巣の形はほとんどありません。


(6月3日)
午前中見たら、すでに1羽もいなくなっていました。
昨日の朝から今日の朝までにみんな巣立っていったのかな。


(6月5日)
巣のあったところの周辺にツバメが飛んでいました。
元の親鳥か、成長した小鳥か、はたまた別の親鳥か、わかりません。


(6月15日)
前と同じつがいか違うつがいかわかりませんが、ヒナが大きくなってつぶれてしまった巣をつくりなおしました。
留守にしていることが多いので、卵を産むために一生懸命に栄養を蓄えているのでしょうか?


(6月23日)
このところ、1羽が常に巣に留まってますので、卵を温めてるかもしれません。


(7月5日)
最近、親鳥が巣を離れることがあるようになったので、もう生まれているのかなと思っていましたが、ひならしきものが確認できました。何羽かはわかりません。
両親で交互にエサを集めて与えているようです。












(7月11日)
ヒナに黒っぽい毛が生えてきました。4匹は確認できました。












(7月14日)
エサやりが終わった後は、2匹の親鳥は、ヒナのいる巣ではなく、別の場所で休んでいます。




(7月20日)
だいぶ大人っぽくなってきました。時々羽も動かしています。












(7月25日)
ひなは2羽になっています。すでに2羽は巣立ったのでしょう。
巣に余裕が出てきたので、親が一緒に巣に入っていることもあります。




去年のヒナの様子はコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/61592771.html

高木と近くの信号柱に群がるハト。
ちょっと不気味です。

(2014年12月@日本橋北詰交差点)





(2017年6月@梅田新道交差点)


こちらは、スズメ団子。

 

今津のコーナンPROに行ったら、出入り口の1つのど真ん中に通路をふさぐ看板が置いてありました。
上にツバメの巣があるので注意という内容で、上を見ると自動ドアのセンサーの上に巣があります。
門戸厄神駅の巣に比べると随分と狭い場所にあって、羽ばたこうとするぐらい成長したひなが4羽は見えているのでかなり窮屈そうです。落ちないようにね。

門戸厄神駅のひなはコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/70533382.html












 

西宮北口駅近くの津門川に行くと、サメの背びれのようなものが動いています。
よく見ると、コイの尾ひれ。川底を口でつっつくために尾びれが水面から出ているのでした。






(6月9日)
西宮北口駅で最終電車を降りたあとの深夜の津門川、真っ暗な中で何か動いています。
写真を撮ってみると、ピンボケしている中に光る2つの目、ぼんやりと2匹のヌートリアが写っていました。
なんとか撮ろうとしますが、真っ暗で全くピントが合わない。
たまたま撮れたのが2枚目の川の中を泳いでいる1匹。右の方には大きな魚らしきものも見えます。
こちら側に泳ぎ着いたところで、やっと1枚撮れていました。(^^)






(6月12日)
夕暮れ前の明るいうちに津門川の横を通ると、川の中に親子3匹のヌートリアが。
泳いだり、岸に上がったり、排水管から頭をだしたりしていました。











去年の津門川のヌートリアはこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/61108370.html

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