ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: Road and Traffic Watch

祇園界隈で気になったモノ。
三角コーンはもちろん焦げ茶色ですが、一部の箇所ではその上に町家の表にある犬矢来(いぬやらい)風の木製のカバーがかけられています。




随所にある消化ホース格納箱と思われるものもこんな色で、愛宕神社の火の用心のお札と同じ「火廼要慎」の文字が書かれています。


立ち小便防止の鳥居も妙に凝った造形で立体的です。


舞妓さんにはお手を触れないでください(笑)などの外国人向けの注意書きはピクトサインのみです。

 

車を千葉に持っていくのに、東名高速を初めて利用したのですが、ドライバーの目に富士山が入ってくる箇所ごとに渋滞が起きていました。(^^)
最後の写真は、足柄サービスエリアで給油中にドアミラーに映った富士山。






 

新浦安の某ホテルの裏道、ハードルの練習コースのようになっています。(^^)
4m道路から2mセットバックしたけど、通過はさせないよって感じでしょうか?


 

西宮市内某所の交差点、コーナーにガードポストやガードパイプを何度取り付けても当てられています。壊れていないのを見ることの方が少ないぐらい。(^^;
右左折の多い交差点ではありますが、どうしてこんなに当てられるのか、謎です。

(2017年4月1日)
最近は、ガードパイプの前にブロックの立ち上がりを付けたので、しばらく無事だったのですが、ブロックともどもまたやられていました。








(5月20日)
しばらく壊れたままでしたが、最近作り直されていました。
何日目かわかりませんが、すでに車止めブロックにはこすったあとが付いています。
また、来た向かいの角のポールコーンも本数が増えていました。




(8月26日)
ブロックはこすり跡が付くこともあり、より注意を喚起するためかブロックが黄色に塗られ、少しの間は無事だったのですが、黄色の塗料の上にもこすった跡がつき、ガードレールもまた少し傾いているようです。


(10月15日)
パイプ部分は取り替えられたようです。
足下のブロックはそのまま、支柱も傾きからして元のままかもしれません。
ブロックの削られ跡は少し増えています。


(11月5日)
ガードレール周りの歩道が着色されていました。歩車道境界の視認性を上げるためと思われます。
また、南からの車に向けての反射テープも新たに貼られました。
10月からは新たな接触もなく、擦り跡も増えていないようです。








(12月16日)
歩道部の着色はいいアイデアだと思っていたのですが、今日見たらまたやられていました。(^^;
ブロックはころげ、ガードレールはとれています。 






(2018年1月7日)
しばらく前からカラーコーンの足元を角材でつないだものが置かれています。
これが仮設のものか、しばらくこのままかは不明です。






(1月13日)
理由はわかりませんが、足元の角材が取り去られて、上のバーをテープで固定する形にマイナーチェンジされています。




(1月21日)
また当たってますね。バーが折れてコーンがひしゃげています。
カラーコーンとバーですので被害は少ないですが。




(2月18日)
折れたところがちぎれてました。




(3月10日)
なんかコーンが増えてるぞと思って、近づいてみると、歩車道境界ブロックを据え直していて養生中
コーンとバーで囲まれていました。
今度は、以前の歩道より高いブロックではなく、歩道面と同じ高さのブロックです。






(4月7日)
再度ガードレールが設置されています。
今回は、低いブロックとガードレール、そして進入側にポールコーンが1つ設置されています。
ガードレール当たる前にポールコーンで気づいて欲しいということでしょうか。
今のところ、当たっていないようです。(^^)



 

四条河原町の交差点で「関空」という文字が目に入ったので、なんだろうと思って見ると、「関空」じゃなくて、「開」と「空」でした。(^^)
交差点の北東にある「koto+(コトクロス)」というビルで、屋上に駐輪場があって、ビル横の通路から入ってエレベーターで屋上に自転車ごと上がるようになっているようです。




 

(2014年10月)
鈴鹿サーキット近くの稲生町西という新しい交差点に付いていた信号機。
驚くほどフラットなデザインです。
日よけの庇も全くなし、視認できる角度もとても広いです。





(2017年12月)
大阪茶屋町の阪急電鉄本社前にもありました。こちらは焦げ茶色。





(2018年1月)
淀川区の住宅地にも出現していました。
これは視野角が狭く、斜めからは色がわからないタイプのようです。灯器のサイズも小さいでしょうか。


(2018年2月)
金沢の駅近くにはたくさんありました。
こちらは視野角の広いタイプです。


(2018年4月)
大阪市内、なにわ筋の靱公園近くのもの。横からの視認性も高いタイプです。
最近、あちこちでかなり増えてきました。 

 

最近、よく見るカーシェアリングのタイムズカープラス、通常はタイムズのコインパーキングの一角に置かれていますが、URアーバンライフのコインパーキングにタイムズカープラスのステーションがありました。
調べて見るとあちこちでタイムズ以外のコインパーキングにも進出しているようです。知らなかった。

WEB:
https://plus.timescar.jp


 

京都八幡にある飛行神社にお参りするのに、初めて八幡駅に降りたのですが、駅前のロータリーまわりの道路に「エジソン通り」という愛称がつけられていました。
なんでだろうと見てみると、エジソンの発明した白熱電球のフィラメント、日本の竹が使われたというのはよく聞く話ですが、その竹は八幡男山の竹だったそうです。知らなかった。






 

船場の地中埋設管のマーキング、なぜか丁寧にカラー化されています。

他所のマーキングはコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/72473236.html




 

中之島図書館で「御堂筋の街並み写真展」が12月27日まで開催されています。
今夜は、フォトコンテストの授賞式を兼ねて、橋爪紳也先生と写真家の織作峰子先生のトークショーがありました。
知らなかったのは、御堂筋の分離帯と歩道の間の現在緩速車線として使われている部分が、当初は自転車や大八車などの軽車両の通行帯であったということ。緩速車線をつぶして自転車道とするのは先祖返りしているということになりますね。
私は選外でしたが、写真の展示はしていただいています。(^^)

web:
https://www.nakanoshima-library.jp/wp/wp-content/uploads/38ec41b21853dc933edc9a0ef1369f5a.pdf




 

御堂筋の odona 前で、車道に張り出した賑わいスペース、御堂筋パークレットの社会実験が行われています。
イラストや現地で見て、なんで灰皿があるんだろうと思ったら、ガードパイプの柱をカバーしているものでした。(^^)
10年以上前に、フランスのニースに行ったときにも、路側帯に張り出したデッキが設置されていました。

web:
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000416/416140/midosujiparklettirashi.pdf

ニースでの路側帯利用はこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/1124743.html









(2017年6月9日)
JR大阪駅ノースゲートビルディングとヨドバシカメラをつなぐ上空歩行者専用通路の工事が始まっています。
阪急の最終電車に乗るために歩いていると、ノースゲートビルディング北側の東西道路を塞いでクレーン作業をしていました。



(2017年7月3日)
デッキは6月末に完成しました。





(7月11日)
7月末までは完成記念セールとして、通常10%のところ、13%ポイント還元となっています。 
このセール告知のパネルに「淀橋開通記念セール」 とサクッと書かれています。このデッキの名称は「淀橋」となったのでしょうか? 
ちなみに、デッキには銘板は見当たらず、案内表示にも「淀橋」との表示はありません。





(10月25日)
ヨドバシカメラ2F南側の回遊デッキとうめきた方面を結ぶデッキが開通してました。





(11月7日)
南側Aデッキができたときは「淀橋」開通記念セールの表示が見られましたが、今回は案内表示に「ヨド橋Aデッキ」「ヨド橋Bデッキ」と書かれています。
こういう名前にしたんでしょうか。







(11月18日)
ヨドバシカメラのツイッターによると、イルミネーションが付けられたようです。
それはそうと、通称「淀橋」と記載されています。
通称だということはわかりましたが、案内表示含めて「淀橋」と「ヨド橋」で表記がゆれています。(^^)


 

三休橋筋を歩いていると、舗装のブロックが一部だけ違うものになっていました。
まわりは30cm四方のブロックなんだけど、そのうち2枚分のところに小さなブロック5枚を使ってパターンを作ったところがあります。
以前の歴史の散歩道のつたい石の真ん中と同じ並べ方ですね。
Google で見ると「勝海舟寓居跡・海軍塾」というのはこの横にあるんだけど、歴史の散歩道の対象史跡にはなってないようだし。
何なのでしょう?



 

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