ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: Road and Traffic Watch

台北の幹線道路では道路中央部に分離帯で区切られたバスレーンがあるところが多いです。
この道路は一般車は一方通行ですが、道路中央に公車専用と標識に書かれた双方向のバスレーンがあります。バス停へは信号交差点の横断歩道からアクセスします。
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台北の幹線道路沿いの建物は1階部分がセットバックして「騎楼」と呼ばれる軒下歩道となっています。
気温が暑くて日差しがきつい時期には助かりますし、雨の日も助かりそうです。
日本統治時代からあるルールのようです。
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西宮市内某所の交差点、コーナーにガードポストやガードパイプを何度取り付けても当てられています。壊れていないのを見ることの方が少ないぐらい。(^^;
右左折の多い交差点ではありますが、どうしてこんなに当てられるのか、謎です。

(2017年4月1日)
最近は、ガードパイプの前にブロックの立ち上がりを付けたので、しばらく無事だったのですが、ブロックともどもまたやられていました。
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(5月20日)
しばらく壊れたままでしたが、最近作り直されていました。
何日目かわかりませんが、すでに車止めブロックにはこすったあとが付いています。
また、来た向かいの角のポールコーンも本数が増えていました。
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(8月26日)
ブロックはこすり跡が付くこともあり、より注意を喚起するためかブロックが黄色に塗られ、少しの間は無事だったのですが、黄色の塗料の上にもこすった跡がつき、ガードレールもまた少し傾いているようです。
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(10月15日)
パイプ部分は取り替えられたようです。
足下のブロックはそのまま、支柱も傾きからして元のままかもしれません。
ブロックの削られ跡は少し増えています。
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(11月5日)
ガードレール周りの歩道が着色されていました。歩車道境界の視認性を上げるためと思われます。
また、南からの車に向けての反射テープも新たに貼られました。
10月からは新たな接触もなく、擦り跡も増えていないようです。
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(12月16日)
歩道部の着色はいいアイデアだと思っていたのですが、今日見たらまたやられていました。(^^;
ブロックはころげ、ガードレールはとれています。 
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(2018年1月7日)
しばらく前からカラーコーンの足元を角材でつないだものが置かれています。
これが仮設のものか、しばらくこのままかは不明です。
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(1月13日)
理由はわかりませんが、足元の角材が取り去られて、上のバーをテープで固定する形にマイナーチェンジされています。
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(1月21日)
また当たってますね。バーが折れてコーンがひしゃげています。
カラーコーンとバーですので被害は少ないですが。
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(2月18日)
折れたところがちぎれてました。
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(3月10日)
なんかコーンが増えてるぞと思って、近づいてみると、歩車道境界ブロックを据え直していて養生中
コーンとバーで囲まれていました。
今度は、以前の歩道より高いブロックではなく、歩道面と同じ高さのブロックです。
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(4月7日)
再度ガードレールが設置されています。
今回は、低いブロックとガードレール、そして進入側にポールコーンが1つ設置されています。
ガードレール当たる前にポールコーンで気づいて欲しいということでしょうか。
今のところ、当たっていないようです。(^^)
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(9月16日)
今回は設置後半年近く無事です。
歩道外の街渠部分にあるポールコーンが功を奏しているように思います。
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(2019年4月14日)
1年ほど無事な状態が続いていたのですが、最近、レール部分をこすって破損されていました。ボールは無事です。
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阪神西宮駅付近で見つかったバンクシーか?といわれる歩道縁石への落書きです。 
Google ストリートビューで遡ると、2010年にはありませんが、2014年にはすでに存在しています。
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長崎丸山公園前の交差点の進入禁止の規制標識、近づいてみると湾曲しています。
下の写真が、反対から見たところで、画面右端の止まれの標識の横についているのが、湾曲した進入禁止標識の裏面です。
2方向どちらから見ても見えるようにしてるようですが、法律で規定されている標識がこのような形になっているのはめずらしいですね。
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最近の大阪市内道路での埋設管調査のマーキング、多数の埋設管が輻輳しているほかに、だんだんと表現がリアルになってきているような気がします。
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カンテレ(関西テレビ)が開局60周年ということで、最寄駅の Osaka Metro 扇町駅の改札を出たところにハチエモン駅長がいたり、カンテレ仕様の堺筋線車両のフォトスポットなど、いろいろとディスプレイされています。
JR天満駅にもハチエモン駅長がいるそうです。

参考記事:
https://www.ktv.jp/hachipre/pickup/18041704.html

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久しぶりにでんでんタウンの堺筋を歩いていたら、車道に自転車レーンが設置されていました。
ここは、荷捌きなどの需要があり、パーキングチケットのスペースがあったりバス停があったりしますが、車道よりに自転車の通行スペースがとられています。

通常の自転車レーンに停車がある場合の記事はこちら:
http://fukunishi.blog.jp/archives/36899791.html

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たまたま阪神電鉄に乗る機会があったので、途中ターミナル駅の尼崎駅で降りてみました。
隣接して車庫があって、車庫の出口に洗車機があります。
洗車機の足元で散水されていたので、最初足元を洗っているのかと思いましたが、もっと奥のカーブ部分にも配管されているようなので、カーブ部での車輪とレール間のキシミ音軽減のための散水のようです。
駅東側では、乗務員が詰所に行ったり戻ったりするためにレールを横断する姿がしばしば見えます。
駅西側の本線上では、列車の合間をぬって保線作業がされていました。
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秋田は雪国仕様で信号機は縦型で、雪がのる面積が小さくなっています。
角館にあった信号機は、さらに灯器部分に雪が貼り付かないよう、透明のカバーがついていました。
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@秋田市内
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@角館

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