ふらふら関西

Flab-Hula KANSAI

カテゴリ: Road and Traffic Watch

(2017年6月9日)
JR大阪駅ノースゲートビルディングとヨドバシカメラをつなぐ上空歩行者専用通路の工事が始まっています。
阪急の最終電車に乗るために歩いていると、ノースゲートビルディング北側の東西道路を塞いでクレーン作業をしていました。



(2017年7月3日)
デッキは6月末に完成しました。





(7月11日)
7月末までは完成記念セールとして、通常10%のところ、13%ポイント還元となっています。 
このセール告知のパネルに「淀橋開通記念セール」 とサクッと書かれています。このデッキの名称は「淀橋」となったのでしょうか? 
ちなみに、デッキには銘板は見当たらず、案内表示にも「淀橋」との表示はありません。





(10月25日)
ヨドバシカメラ2F南側の回遊デッキとうめきた方面を結ぶデッキが開通してました。





(11月7日)
南側Aデッキができたときは「淀橋」開通記念セールの表示が見られましたが、今回は案内表示に「ヨド橋Aデッキ」「ヨド橋Bデッキ」と書かれています。
こういう名前にしたんでしょうか。







(11月18日)
ヨドバシカメラのツイッターによると、イルミネーションが付けられたようです。
それはそうと、通称「淀橋」と記載されています。
通称だということはわかりましたが、案内表示含めて「淀橋」と「ヨド橋」で表記がゆれています。(^^)


 

西宮市内某所の交差点、コーナーにガードポストやガードパイプを何度取り付けても当てられています。壊れていないのを見ることの方が少ないぐらい。(^^;
右左折の多い交差点ではありますが、どうしてこんなに当てられるのか、謎です。

(4月1日)
最近は、ガードパイプの前にブロックの立ち上がりを付けたので、しばらく無事だったのですが、ブロックともどもまたやられていました。








(5月20日)
しばらく壊れたままでしたが、最近作り直されていました。
何日目かわかりませんが、すでに車止めブロックにはこすったあとが付いています。
また、来た向かいの角のポールコーンも本数が増えていました。




(8月26日)
ブロックはこすり跡が付くこともあり、より注意を喚起するためかブロックが黄色に塗られ、少しの間は無事だったのですが、黄色の塗料の上にもこすった跡がつき、ガードレールもまた少し傾いているようです。


(10月15日)
パイプ部分は取り替えられたようです。
足下のブロックはそのまま、支柱も傾きからして元のままかもしれません。
ブロックの削られ跡は少し増えています。


(11月5日)
ガードレール周りの歩道が着色されていました。歩車道境界の視認性を上げるためと思われます。
また、南からの車に向けての反射テープも新たに貼られました。
10月からは新たな接触もなく、擦り跡も増えていないようです。








三休橋筋を歩いていると、舗装のブロックが一部だけ違うものになっていました。
まわりは30cm四方のブロックなんだけど、そのうち2枚分のところに小さなブロック5枚を使ってパターンを作ったところがあります。
以前の歴史の散歩道のつたい石の真ん中と同じ並べ方ですね。
Google で見ると「勝海舟寓居跡・海軍塾」というのはこの横にあるんだけど、歴史の散歩道の対象史跡にはなってないようだし。
何なのでしょう?



 

国道171号が門戸厄神駅近くで阪急をまたぐ陸橋の側道の歩道部分、水路に蓋かけしているようなのですが、水抜きの穴がズラリと並んでいます。
使われている蓋は、便所の排水口の蓋みたいで違和感あります。(^^)




 

山陽新幹線の側道で、阪急今津線のすぐ西の植え込みにある石、大阪市にあった橋の柱だと教えてもらいました。
花之井橋は堂島大橋から芦原橋までの市電開通の大正9年に江戸堀川に架けられたもので、同じ柱が大阪市西区の花之井中学校内にも同じものが残されていますが、片われがなぜここにあるのかは謎だそうです。
植え込みの前後には、丸い柱も転がっているのですが、これも関係あるのかな?

参考記事:
http://kogumane.blog.so-net.ne.jp/archive/20111201








 

停車中の市バスの後部に「乗車中」と表示される LED の表示器、前を走行中の市バスの点灯していない表示器を見てるとなんとなく「SOS」という字が見えるような気がします。LED の並びが「乗車中」のほかに「SOS」と表示できるようになっているようです。
ネットで検索してみると、バスジャックなどにあった場合には「SOS」と表示されるようです。
他の会社のバスで前面の行先表示が緊急事態を知らせる表示にかわるという話を聞いたことがあるように思います。
LED の表示をじっくり見ていると「車いす」という文字も表示できる並びのような気がします。

参考記事:
https://trafficnews.jp/post/48537/





 

下水の埋設管調査のマーキングで、なつかしの魚雷戦ゲームを思い出してしまいました。

魚雷戦ゲームはコレ:
https://www.amazon.co.jp/エポック社-魚雷戦ゲーム/dp/B0007IF5DC 

他所の埋設管調査のマーキングはコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/71596526.html
http://fukunishi.blog.jp/archives/71008970.html

 

十三駅近くの武田薬品工業大阪工場の入り口から、敷地内の高架道路、国道176号の十三バイパスが見えます。
この十三バイパスから工場に入る武田薬品工業専用の入口があって、そのスロープの先が高架の下に降りてきています。
また、敷地内を通過する一般道路の脇には、水管橋のようなものがあって、ここは以前に川があったのかなと思ったのですが、後で Google map で航空写真を見ると、下に工場内の道路が走る立体交差になっていました。






 

十三筋沿いの建築工事のための下水工事に伴うものと思われる埋設管のマーキング、力強くかつリアルです。

他所の埋設管調査のマーキングはコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/71008970.html





 

船場地区内の道路で試験堀前にガス埋設管位置のマーキングがされていました。
船場あたりは、やたらガスのマンホール、ハンドホールが多いように思いますが、埋設管も分岐、立体交差など複雑です。

他所の埋設管調査のマーキングはコチラ:
http://fukunishi.blog.jp/archives/70695379.html
http://fukunishi.blog.jp/archives/12843288.html










 

松屋町交差点の東に長堀通りをまたぐ橋がかかっています。
高津原橋という名前で、橋上は車も通る一般道です。 
ここは上町台地の西端にあたり、市電も通る長堀通りを通す際に、なだらかな勾配とするために、台地を掘り割ったために生じた落差に橋がかかっています。
長堀通りの南北両側には、この橋上の一般道路につながる道路があって、本来はこの勾配が上町台地西端の勾配ということになります。




長堀通り南の橋につながる道路、これが本来の上町台地西端の勾配でしょうか


高津原橋上から長堀通りを見下ろす

(2017年5月)
京都市の自転車マーク、道路端からの離隔が決まっているので、細い道だと全面自転車用みたいに見えてしまいます。(^^)
そして京都市の自転車マークは前かご付き、交差点手前には、注意喚起マークと停止線もどきのラインが引かれています。







(2016年4月)
京都の御幸通りに、歩道がないにもかかわらず、自転車通行帯の表示がされていました。



また、四条通りの歩道には、自転車には乗らないで押し歩きを推奨するタイルがはめ込まれていました。




 

高麗橋の東詰にある里程元標跡、京街道・中国街道・紀州街道など西日本の街道の起点でした。
今は、国道1号・国道2号・国道25号・国道26号・国道163号・国道165号・国道176号の起終点となっている梅田新道交差点に道路元標があります。

web:
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000009634.html




 

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